2010年03月27日

校庭にミカン苗、市教委が提訴へ…所有権確認で(読売新聞)

 宮崎県日向市立幸脇小(島田尚人校長)の運動場に無断でミカンの苗木約130本が植えられた問題で、市教委は25日、運動場内の土地の所有権を主張し、苗木を植えた男性を相手取り、土地の所有権確認訴訟を起こす方針を明らかにした。

 登記簿によると、運動場の一部は男性の父親(故人)が所有者になっているが、市教委は「市は大正時代に土地を購入しており、証明書もある」としている。

 男性は市に対し、「父親名義の土地が運動場内にある」と主張。この土地は1447平方メートルで、地目は「畑」になっている。1941年に男性の父親が所有権保存登記をしており、現在まで父親が所有者となっている。男性は昨年4月分まで、年間数百円の固定資産税を支払っていたという。

 市教委によると、1925年(大正14年)、旧岩脇村(現日向市)が学校用地拡張のために、男性の父親から505円50銭で土地を購入したとする文書が地元の公民館に残されていた。土地の所有権移転登記が行われていない理由については「昔のことで分からない」としている。

 市教委は今月中にもミカンの苗木を撤去する方針で、「児童がグラウンドを使えない。一日も早く、使える状態にしたい」と説明。「この土地以外にも、学校敷地内には他人名義の土地が3筆ある。登記簿では、男性とは別の2人が所有していることになっているが、所有権を主張されたことはない」と話している。

 男性側は読売新聞の取材に対し「私たちは絶対に間違ったことはしていない」と主張している。

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2010年03月26日

遺体を取り違え 都監察医が解剖 警視庁誤搬送(産経新聞)

 東京都監察医務院が、行政解剖の不要な男性の遺体を別の男性と取り違え、誤って解剖していたことが23日、分かった。警視庁城東署が遺体を取り違えて医務院に搬送し、監察医も解剖対象の遺体に付けられていた目印を確認しなかったことが原因とみられる。

 同署や医務院によると、誤って解剖されたのは、今月7日に東京都江東区の自宅で死亡しているのが見つかり、病死と判明した75歳の男性。解剖は不要とされ、同署の霊安室に安置された。霊安室には、死因不明で解剖が必要と判断された同区の男性(84)の遺体も安置されていたが、同日午後、同署員が解剖不要の男性を誤って医務院に移送したという。

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2010年03月24日

宇佐神宮世襲家、宮司任命巡り神社本庁と対立(読売新聞)

 全国八幡宮の総本社・宇佐神宮(大分県宇佐市)の宮司職を巡り、神社本庁(東京)と、世襲してきた到津(いとうづ)家が対立している問題で、先々代宮司の長女、到津克子(よしこ)さん(41)が「今の宮司の任命手続きは無効」として、同神宮と穴井伸久宮司(61)を相手取り、宮司の地位不存在確認を求める訴訟を大分地裁中津支部に起こしたことが分かった。

 訴状などによると、2006年5月、体調を崩した先々代宮司の到津公齊(きみなり)さん(2009年1月死去)の後任に、大分県中津市の薦神社宮司の池永公比古(きみひこ)さん(08年8月死去)が、神職の経験が浅い克子さんの代役として就任。

 しかし、池永さんも病気で職務を果たせなくなったため、08年7月、同神宮責任役員会はナンバー2の権宮司だった克子さんを宮司に選び、神社本庁に申請した。

 しかし、同庁は09年2月、「克子さんは異例の早さで権宮司になっており、経験不足」と判断。県神社庁長で瀧神社(同県玖珠町)宮司の穴井さんを任期3年の「特任宮司」とする辞令を出した。同年3月の例大祭では、宮司席の前に克子さんらが立ちふさがり、穴井さん側と押し問答になった。

 克子さんは「神社本庁は責任役員会の決定を拒否する権限はない。自分の宮司就任が認められるべきだ」と主張。これに対し、穴井さんは「困惑している。宮司の任命権を持つ本庁と相談しながら対応したい」と話した。

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