2010年03月02日

「環境に優しい球場」甲子園に太陽光発電パネル(読売新聞)

 甲子園球場の銀傘に太陽光発電パネルが設置され、1日、稼働開始式が行われた。

 球場全体で使用する年間電力量の約5・3%の発電が可能で、二酸化炭素の排出抑制にもつながり、「環境に優しい球場」をアピールしていく。

 同球場では、2007年秋から改修工事をしており、内野席を覆う銀傘の上に縦1・4メートル、横0・8メートルのパネル約1600枚を取り付けた。阪神タイガースの主催試合で使用するナイター照明の年間電力量に相当する約19万3000キロ・ワットが発電できる。プロ野球の本拠地球場では、初の試みという。電力は蓄電もでき、夜間ゲームでも利用できる。

 開始式で、阪神電鉄の坂井信也社長がスイッチを押すと、さっそく内野席2階通路の2か所に発電量が表示された。坂井社長は「来場者にも環境保全への意識を高めてもらいたい」と期待を寄せた。

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posted by タダ ヨシイチ at 08:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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