2010年03月02日

介護職員処遇改善交付金、2月サービス分の申請期限を延長―厚労省(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は2月23日、介護職員処遇改善交付金について、3月末までに申請すれば2月のサービス提供分にさかのぼって交付を行うとの事務連絡を都道府県などにあてて出した。

 昨年10月にスタートした介護職員処遇改善交付金は、原則として申請があった月のサービス提供分から交付の対象となる。さらに、2月のサービス提供分を最初の月とする事業年度ごとに申請する必要があるため、今年2月から交付を受ける場合、月末までに申請手続きを行う必要があった。
 しかし厚労省は、09年度に引き続き10年度も交付を受ける場合に、申請手続きが再度必要になることを認識していない事業者が存在する可能性があるとして、今回の特例措置を決めたという。


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posted by タダ ヨシイチ at 23:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「環境に優しい球場」甲子園に太陽光発電パネル(読売新聞)

 甲子園球場の銀傘に太陽光発電パネルが設置され、1日、稼働開始式が行われた。

 球場全体で使用する年間電力量の約5・3%の発電が可能で、二酸化炭素の排出抑制にもつながり、「環境に優しい球場」をアピールしていく。

 同球場では、2007年秋から改修工事をしており、内野席を覆う銀傘の上に縦1・4メートル、横0・8メートルのパネル約1600枚を取り付けた。阪神タイガースの主催試合で使用するナイター照明の年間電力量に相当する約19万3000キロ・ワットが発電できる。プロ野球の本拠地球場では、初の試みという。電力は蓄電もでき、夜間ゲームでも利用できる。

 開始式で、阪神電鉄の坂井信也社長がスイッチを押すと、さっそく内野席2階通路の2か所に発電量が表示された。坂井社長は「来場者にも環境保全への意識を高めてもらいたい」と期待を寄せた。

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